欧州在住の学生が他国のトライアルへ ~ドイツ短期留学の生活~

少し前ですが、ヨーロッパにお住まいの高校生がドイツブンデスリーガU19クラブのトライアウトに挑戦しましたので、その時の様子をレポートします。

今回はブンデスリーガU19の2部リーグに所属するTSV MEERBUSCH U19の練習に参加しました。
※前回のトライアウトの様子はコチラ

TSV MEERBUSCH(TSVメーアブッシュ)

ドイツブンデスリーガU19:2部所属
トップチームは5部に所属しています。
※TSV Merrbuschのクラブ環境についてはコチラに詳しくまとめています。

トレーニングは、基本的に週3回、19:00~21:00に行われます。

ドイツのサッカーにも慣れてきてプレーも良くしっかり戦えていたという評価を貰いました。前回の経験が活かされてきました。
各国によってプレースタイルも違えば監督が求めるモノも変わってくるので、柔軟性、適応性も磨いていく必要があります。

短期サッカー留学生活

宿泊場所

宿泊場所はこちらでシェアハウスを手配します。短期留学の場合は、空港と練習場の距離などを考慮して、移動しやすい場所を選びます。

今回のお部屋も良いところでした。ベッドや収納スペースもきちんと整備されていて、フローリングや水回りもキレイでした。

試合観戦

ブンデスリーガのボルシア・メンヘングラートバッハ vs ホッフェンハイムの一戦にお連れしました。いつもの事ですが、ブンデスリーガの熱気は凄いです。常にほぼ満員です。

結果は、前半早々にボルシアMGが先制しますが、後半のロスタイムにホッフェンハイムが劇的ゴールを決め、1-1のドローでした。

空港送迎

ドイツ・デュッセルドルフ国際空港に日本人スタッフが車でお迎えに上がります。

短期留学の場合は、帰りも空港まで見送りに行きます。
2度目の渡独だったので移動は慣れた様子でした。

まとめ

ヨーロッパの多くの国では、練習は毎日ではなく、週3~4回となっています。
短期留学の数回の練習で結果を出すためには、いかに早く順応するかがカギとなります。監督やチームメイトとコミュニケーションを取れるように事前にサッカーで使う言語だけは最低限覚えておいた方が良いです。プレースタイルを知るために動画を見るのも一つの方法です。

また、特に1,2週間の短期留学では、サッカーをするだけでなく、なるべく多くの経験をして欲しいと思っています。将来的に長期留学する事も踏まえて、空いた時間でブンデスリーガや同じ年代の試合を観戦する事で、その国のプレースタイルやサッカー文化を肌で感じられます。
他にも自分の足でスーパーや電車、バスを使う事で、生活の利便性や生活費のイメージが持てるようになります。

貴重な時間を有意義に使えるよう、準備を大切にしてください。


ドイツサッカー留学、移籍を考えられている方は、

または、【info@isa-uk.jp】までご連絡ください。