コブハムトレーニングセンター ~チェルシーFC アカデミー講習~

チェルシーファンなら誰でも訪れたくなる場所が、チェルシーの練習場である「コブハムトレーニングセンター(グラウンド)」です。
※コブハムについて詳しくはコチラのチェルシー日本語オフィシャルサイトをご確認ください。

今回、このコブハムトレーニングセンターで、『チェルシーFC×ISA』の特別プログラム、【チェルシーFC アカデミー講習】を開催しました。

チェルシーFC×ISA 特別プログラム

ISAでは毎年チェルシーFCとミーティングの機会を持ち、チェルシーコーチの派遣指導や試合観戦など様々な活動を共にしています。
※ISAとチェルシーFCとの取り組みはコチラをご確認ください。

そうした関係の中で、コブハムトレーニングセンターの見学とアカデミーの講習を依頼したところ、どちらも快諾して頂ける事となり実現したのが、今回の特別プログラム、【チェルシーFC アカデミー講習 @コブハムトレーニングセンター】です。

一般ではなかなかその先に入る事はできない、コブハムトレーニングセンターとアカデミー講習の様子を少しだけお見せしたいと思います!

コブハムトレーニングセンター

最寄り駅の「Cobham & Stoke D’Abernon」

実は駅からチラッと練習場の片隅が見えます。

駅の裏側にはチェルシークラブスタッフ専用の抜け道エントランスが設置されております。

駅を出るとすぐにコブハムトレーニングセンターの入り口があります。
期待が高まります!

入り口付近の注意書き。
サポーターの「出待ち禁止」ではなく、選手がファンにサインすることが禁じられています。

それでは中に入っていきましょう!
ここから先は関係者のみが入る事を許されています。

奥に見える建物内の会議室でアカデミー講習が行われました。

チェルシーFC アカデミー講習内容

今回の講習会の中のトピックスだけ簡単にご紹介します。

【Chelsea Integration Recruitment 】

*チェルシーアカデミーの組織図、スタッフの役割
ユース選手を育てる・守るための手法

*チェルシーアカデミーが育成に重要視する3つのコンセプト

*チェルシーが最も注目するユース年代は!?

*チェルシーのKEY NUMBER
・ユースアカデミー運営にかける予算総額は何億?
・各年代の練習時間
・アカデミーデータベースに登録された総選手数は?
・チェルシーのスカウトが一週間に調査する選手数は?
・アカデミーを支えるスタッフ数は?

*チェルシースカウトの7つの評価基準とは?

*優秀なスカウトが心がける3つのルーティーン

*これをしちゃうとチェルシーでは首!?

チェルシーアカデミーの組織と役割、チェルシーメソッドの育成法や、スカウトの仕事等、裏舞台の情報をスライドショーや映像と共に細かく説明頂きました


この度は貴重な機会を頂き、ありがとうございました!Thank you so much!

 

その他

建物から見たグラウンド
チェルシーアリーナ

参加者の声

昨日はイベントに参加させていただきましてありがとうございました。
アカデミーの運営体系やリクルートの際の基準など、なかなか聞くことのできない内容ばかりで非常に学びの多いイベントに参加させていただいたことに大変感謝しております。
また写真も送付いただきまして、ありがとうございます。
バスで日帰りの日程というのはなかなかハードなものではございましたが、それに有り余る充実した学びの機会でした。
 
次回ロンドンを訪れる際には、ぜひLJJFCにお邪魔させていただきたいと思います。
このたびは貴重な機会をいただきまして誠にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(40代 MBA生)

 

昨日はチェルシーのアカデミー訪問の機会を作っていただき、本当にありがとうございました。
イングランドのトップを走るアカデミーの様子を伺えたのは変えがたい経験になりました。
ロンドンに行く機会がありましたら、LJJの方にも寄らせていただきます。

本当にありがとうございました。
(20代、学生)

 

プログラムはためになる話ばかりでとても貴重な経験になりました。
ありがとうございました。
(20代、学生)

 

参加者の中にはロンドンだけでなく、サウサンプトンやリバプールから来てくれた方もいらっしゃいました。

遠方の方には長旅になりましたが、とてもポジティブなお言葉を頂けてこちらとしても開催して良かったです。
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

まとめ

桁違いのスケールであるコブハムトレーニングセンターとチェルシーFCの教育・育成のメソッドはなかなか日本では真似できるものではありませんが、施設ありきではなく、教育指針や基盤となる考え方、アカデミーからトップまで一連の共通認識を持ったピラミッド型の育成方法は、日本での教育にも役立つのではないかと思います。

ISAではこれからもこうしたプログラムをどんどん企画していきます。

特に留学生にはイギリス・欧州にいる貴重な時間をこのような企画に参加する事により、ご自身が学んでいる事や考えている事をブラッシュアップ、スケールアップして頂きたいと思います。

サッカー留学や海外指導者に興味ある方は、

または、【info@isa-uk.jp】までご連絡ください。