サッカー留学生活 ~ホームステイ・スタジアム巡り・語学学校~

以前に紹介した『サッカー留学生活あれこれ ~ISAの提供するプレミア体験が凄い~』の続編として、今回は、K君(以後、kohei君)にフォーカスして留学生活と留学生の声をお伝えします。kohei君はISAの指導者ライトコースで留学しました。

留学生アンケート

Q:年齢
A:20歳(大学2年生)

Q:留学コース
A:ISA指導者ライトコース(LJJFCコーチと語学学校)

Q:留学しようと思われた理由/きっかけ
A:留学と指導者の興味があったため。

Q:留学期間
A:1ヶ月

Q:LJJFCの指導実践についての感想
A:どのような言葉を使ったら子供たちが理解できるかなど、考えながら指導することを意識しました。

Q:日本とイギリスのサッカー環境の違いについて
A:7部リーグでも専用のグラウンドを持っているように、日本よりも明らかに上を目指す環境が整っていると思った。

Q:留学後の進路やキャリア
A:具体的には決まっていませんが、中高の教員免許を取得し、高校の指導者になることも考えています。
英語の勉強を継続し、機会があればまた留学をしたい。

Q:ISAのサービス評価
A:★★★★★(5/5)

Q:語学学校の評価
A:★★★★★(5/5)
自分に合ったレベルで楽しく学ぶことができました。
友達もでき、3週間あっという間でした。

Q:ホームステイの評価
A:★★★★★(5/5)
とても親切なホストファミリーでした。
専用のシャワールームもあり、とても快適でした。

Q:その他、留学に関してのご感想をお願いします!
A:土日ともストームで40時間家に閉じこもっていたのがしんどかったです。
グリーンピースはガーデンとマッシュがあると学んだ。
これから留学を考えている方は、ぜひロンドンへ行ってみてください。
全てが良い経験になるので、ぜひ行った方が良いと思います。

留学生活

最初に留学の打ち合わせをしたのは2019年11月。FA指導者ライセンス取得よりも、まずは英語やイギリスのサッカーを学びたいということで、ライトプランで留学することになりました。
イギリス・ヒースロー空港に到着したkohei君。

空港でお迎えし、タクシーでホストファミリーのところまで一緒に挨拶しに行きます。

ホストファミリー(ホームステイ)

ロンドンは中心部のゾーン1から郊外のゾーン9に分けられており、ISAが紹介するホストファミリーは、このゾーンだけでなく、地域(東西南北など)も選択できるため、「語学学校」、「サッカーチームの場所」、「FA講習会場」、「憧れの街」、「治安の良い地域」など、自分のプライオリティに合わせて生活の拠点を決める事ができます。

食事は、「食事なし」、「朝食のみ」、「朝夕食」、「3食」から選ぶことができます。

部屋のタイプは、「シングル」、「ダブル」、「スイート(部屋にシャワー付き)」、「ルームシェア」から選択可能です。

食事アレルギー、動物アレルギーや喫煙禁煙なども相談できます。

しかし、ホストファミリーの性格や料理の美味さなど、個性的な部分はどうしても指定することはできず、こればっかりは当たり外れが出てしまいます。それも留学の一つの楽しみでもあります。(どうしても合わない場合は変更可能です)

今回、kohei君がお世話になったホストファミリーはとても親切な方で、当たりだったそうです。

プレミアリーグ・スタジアム巡り

サッカー留学は、選手としてチームに参加したり、指導者としてライセンスを取るだけではありません。スタジアムを訪問するだけでもイギリスのサッカーを学ぶ良い機会になります。その街のクラブがどのように発展してきたのか、どれ程の影響を街に与えているか、歴史や存在価値を深堀りする事ができます。

kohei君は自分の足でいくつかのスタジアムに足を運びました。

【エミレーツ(アーセナル)】アーセナルの旧スタジアムと現スタジアムに関する記事はコチラ

エミレーツスタジアムには、ISAが招待したアーセナルU23-マンチェスター・シティU23の試合で中に入る事ができました。さらに怪我明けのレロイ・サネ選手も間近で観れて超ラッキー。

【ホワイトハートレーン(トッテナム)】

【アンフィールド(リヴァプール)】

同じくISAで来られていたサッカー留学生と一緒にリヴァプールまで行き、スタジアムツアーに参加しました。クロップ監督が会見を行うカンファレンスルームで


とんとんち君(右側)の留学生活はコチラ

【スタンフォードブリッジ(チェルシー)】

ISAが招待したチェルシーU18の試合が運よくスタンフォードブリッジで開催され、プレミアリーグの試合ではなかなか入れないようなエリアにも行けました。

語学学校

語学学校ではたくさんの友達ができ、英語の習得にも力が入り、当初予定していた期間よりも多く英語を学びたいということで、現地でコースを追加しました。コースが増える分、語学の習得だけでなく友人も増えていきます。

最終日には修了証書をもらい、クラスメイトと記念写真を撮りました。

その他の留学生活・イギリス観光

kohei君は時間さえあればいろいろなところに飛び出してロンドン観光を楽しんだそうです。

【トラファルガースクエア】

【フィッシュアンドチップス】

【LJJFC サッカー指導者研修】

LJJFCのサッカー指導者研修にも参加しました。

まとめ

留学される大学生のほとんどは、3年生(就職活動の前後)か4年生(卒業前後)です。kohei君はまだ2年生なので他の方よりも早く留学経験を積む事ができました。早く留学経験を積むことでその先の進路の方向性が見えてきます。選択肢が増えてきます。そしてまだ時間があります。

大学の後半になればなるほど、教育実習や就職活動、さらには卒論などの時間に追われてしまいます。さらに短期留学後にもっと長期で行きたいと思っても就職先が決まっている場合は休学することがなかなかできません。

留学は少しでも早く行く事でその先の可能性がより広がっていきます。


サッカー留学、語学留学に興味があり、ISAの提供するプレミア体験をされたい方は、

 

または、【info@isa-uk.jp】までご連絡ください。