イギリスのトイレ事情と便利な携帯ウォシュレット

今回の内容は、ズバリ、イギリスのトイレ事情についてです。
お腹の弱い人、ウォシュレットに慣れ切った現代人に読んでもらいたい内容になっております。
筆者はかなりお腹が弱く何度もピンチに陥ったことがあります。
トイレネタではありますが、真剣に書きたいと思います!(笑)

イギリスのトイレ

イギリスは、日本のコンビニや駅のようにすぐにトイレを借りられるような場所はありません。
街中の24時間空いているお店でもトイレは貸してくれませんし、普通の地下鉄駅にも無料で使えるトイレはありません。
なのでイギリスで生活する際はお腹の調子が悪い時には無理して出かけないよう忠告しておきます。とは言え、どうしても外出しなくてはいけないこともあります。

街中のトイレを探すときは、まずはデパート、そして、主要駅となるNational Rail(新幹線のような特急)が止まる駅に行くと良いでしょう。
昔は、主要な駅やデパートでも有料トイレばかりでしたが、最近では観光客の増加やキャッシュレス化によって無料で貸し出しているところも増えてきています。

それでもコインを投入して使える有料トイレもありますので、お腹の弱い方は、緊急時のために小銭を持ち歩いておくと良いかもしれません。

地下鉄の有料トイレの使い方

こちらはチェルシーのスタンフォードブリッジの最寄り駅である、地下鉄の『Fulham Broadway Station』の有料トイレです↓

親切なトイレは上記のような両替機が付いています↑
ここのトイレは一回の利用に40ペンス(約60円)がかかります。

トイレに入る前に入場ゲートのようなものがあるのでそこに40ペンスを投入し、バーを押すと回転して入る事ができる、ターンスタイル式です↑
※プレミアリーグの入場ゲートもこのターンスタイル式のところが多いですね(笑)

中に入ると、いたって簡易的なトイレがあります↑
お金をかけても日本ほど綺麗なトイレにはまず出会えません。
※トイレットペーパーもないことがありますので持ち運ぶなどした方が良いと思います。

デパートの無料トイレ

こちらはカーディフのデパート内のトイレで、なんと無料なのにこの綺麗さでした。
洗面台なども清潔に保たれていて感動しました(笑)
イギリスのトイレを知らない方は、「え、これで?!」と思われるかもしれませんが、これでも本当に綺麗な方です。

イギリスで綺麗な公共トイレに出会ったら、それは結構レアなケースですので、感動と感謝をしてください!(笑)

携帯ウォシュレット(シャワートイレ)

運よく街中でトイレを見つけても、またどれだけ豪華で高級なホテルに泊まっても、イギリスにはウォシュレットが付いているトイレはありません。

下の写真はイングランドのナショナルトレーニングセンターにあるヒルトンホテルで、とても綺麗なシャワールームでしたが、ウォシュレットは付いていませんでした↓

※イングランドのナショナルトレーニングセンターについてはコチラ

日本でウォシュレットに慣れている現代人にはこれが結構キツかったりします。
そんな方のために、筆者が体を張って?!携帯ウォシュレット(シャワートイレ)を試してきましたので、オススメ商品を紹介したいと思います。

携帯ウォシュレットもたくさんの商品が出ていますが、選ぶ際の決め手は、
・加圧式(電池、コンセント不要)
・コンパクト
・安い

電池式の場合は、電池が切れてしまった時に無効力となってしまうので加圧式が良いと思います。
持ち運び用なので、コンパクトが良いでしょう。
何回も使う訳ではないと思いますので、安いもの(¥2000程)で良いかと思います。
壊れるのが怖い方はブランド品をご検討ください。
オススメ商品の詳細ページはコチラ

電池式を試したことはありませんが、加圧式のデメリットとしては、一回の噴射時間が短いような気がします。まあ再度ポンプを上下すれば使えるので、あまり気にはなりませんが。


こんな感じで、サッカー留学、語学留学中のイギリス生活の一つとして、トイレ事情についてまとめてみました。
イギリスに行く度に日本のトイレの素晴らしさを再認識しています。

当たり前に貸してくれる日本のコンビニや駅のトイレ。
ウォシュレットやトイレットペーパーだけでなく、流れる音やオムツ替えのベッド、アルコール除菌クリーナーやマウスウォッシュ、タオルまであるところも存在する日本のトイレに改めて感謝しましょう🚻

日本のトイレ文化に慣れていると、緊急時に痛い目に合うかもしれません。
イギリス文化や生活をしっかりと勉強してからサッカー留学に挑みましょう!